朝、起きるとピーピーピーと電子音が鳴り響いていました。
NASで何かエラーになったかなと思ったら、NASの側にあるUPSから鳴っていました。
UPSを見ると、バッテリーが赤×マークが付いていました。
とりあえずブザーを止めて、購入時期を調べます。
購入から3年以内なら無償交換
オムロンのUPSは、購入から3年以内の場合はバッテリ無償提供サービスを受けることができます。
購入時期を調べてみると・・・

2021年10月頃なので、4年半くらい経過していました。
期待寿命が5年ということなので、良いところでしょうか。
バッテリーを探す
純正バッテリーだと15,000円前後です。
UPS本体が18,000円前後なので、なかなか割高です。
プリンターのインク同様に互換バッテリーもあります。
互換バッテリーだと6,000円くらいで出ていました。
モバイルバッテリー然り、バッテリー関係は価格よりも安心を取るべきです。
それも、容量大きめのUPSのバッテリーとなりますので純正にします。
ポイントの高い日を狙えば、実質12,000〜13,000円前後となります。
交換作業は簡単
自分でも簡単に交換できるようになっていて、概ね10〜15分程度で交換できます。
手順等含めオムロンのサイトにすべて出ています。
通電しているままでも交換ができますので、手間もなく簡単です。
不要なバッテリーの送付
オムロンでは送料のみ負担することで不要となってUPSやバッテリーの回収を行ってくれます。
ただし、ヤマト運輸やゆうパックは未対応で、佐川急便のみが対応しているようです。
実際に送ってくれるかは営業所への確認が確実です。
詳しい返送方法はオムロンのページに記載してあります。
運んでくれる運送会社も限られているので、バッテリーの処分は大変です。
モバイルバッテリーのようなリチウムイオンバッテリーなら自治体でも回収が始まっていますが、オムロンのUPSのバッテリーは「小形シール鉛蓄電池」となるので、当面メーカーでの回収が基本となることでしょう。
本体交換の方が安心かも!?
本体を購入した場合は、バッテリー無償交換サービスが利用できます。
バッテリーのみを購入した場合には適用されません。
交換したバッテリーの寿命次第ですが、価格差が少ないので本体交換してしまった方が安心かもしれないな・・・
と、交換バッテリーを頼んでから思いました。

