2026年度のSFC取得を目指して、2024年12月16日からSFC取得のための修行に取り組んでいます。
現在取り組んでいるSFC修行の途中経過についてご紹介します。
プラチナステータスの獲得を目指して
私は、ライフソリューションサービスを併用したプラチナステータス獲得を目指しています。
ライフソリューションサービスを併用したプラチナステータス獲得に必要なのは以下の3つです。
- 30,000プレミアムポイント(PP)の獲得
- 7つのライフソリューションサービスの利用
- ANAカード・ANA Payの利用による400万円の決済
この3つを達成することで次年度のプラチナステータスを獲得でき、SFC(スーパーフライヤーズカード)の申込資格を得ることができます。
準備したクレジットカード
ANAカードは持っていなかったので、決済方法などいろいろと検討した結果、以下のANAカードを用意しました。
- ANAダイナースカード:通常決済用に活用
- ANAマスター一般カード:ANA Payルートのチャージ専用
ANAダイナースの入会キャンペーンを実施中でしたので、ANAダイナースを選択しました。
ANAアメックスゴールドも悩みました。
ANAアメックスゴールドも入会キャンペーンが強力で、さらにANA航空券を購入したときのマイルが3倍です(他のゴールドカードは2倍)。

学費の支払いにアメックスが対応していなかったので、ANAダイナースを選びました。
自分の決済予定のサイトが対応しているか調べておきましょう。



キャンペーンを実施していれば、ANA マスターワイドゴールドカード1枚でも良いと思います。
ANAダイナースカードについては、別記事にまとめてあります。


プレミアムポイント(PP)の獲得状況
現在までのPP獲得状況は以下のとおりです。
- 累計:30,240PP(目標達成済み)
実際の獲得状況は以下の通りです。
ANAカードの決済額を増やしたかったので、2024/12/17以降に予約を開始しました。
| 日付 | 出発地 | 到着地 | 便名 | 運賃 | 価格 | PP | PP単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/1/26 | 羽田 | 石垣 | NH89 | SV28 | 16,050 | 1,836 | 8.7 |
| 2025/1/26 | 石垣 | 羽田 | NH90 | SV28 | 16,050 | 1,836 | 8.7 |
| 2025/1/30 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV28 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/1/30 | 那覇 | 羽田 | NH464 | SV28 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/2/10 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV28 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/2/10 | 那覇 | 羽田 | NH464 | SV28 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/2/19 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV45 | 14,010 | 1,476 | 9.5 |
| 2025/2/19 | 那覇 | 羽田 | NH464 | SV45 | 12,310 | 1,476 | 8.3 |
| 2025/2/23 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV55 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/2/23 | 那覇 | 羽田 | NH464 | SV55 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/2/27 | 羽田 | 那覇 | NH995 | SV55 | 14,010 | 1,476 | 9.5 |
| 2025/2/27 | 那覇 | 羽田 | NH996 | SV55 | 11,580 | 1,476 | 7.8 |
| 2025/3/3 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV55 | 14,010 | 1,476 | 9.5 |
| 2025/3/3 | 那覇 | 羽田 | NH464 | SV55 | 13,670 | 1,476 | 9.3 |
| 2025/3/10 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV55 | 14,010 | 1,476 | 9.5 |
| 2025/3/10 | 那覇 | 羽田 | NH464 | SV55 | 13,670 | 1,476 | 9.3 |
| 2025/3/13 | 羽田 | 那覇 | NH467 | SV75 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/3/13 | 那覇 | 羽田 | NH996 | SV75 | 12,630 | 1,476 | 8.6 |
| 2025/3/18 | 羽田 | 那覇 | NH995 | SV75 | 14,010 | 1,476 | 9.5 |
| 2025/3/18 | 那覇 | 羽田 | NH468 | SV75 | 14,010 | 1,476 | 9.5 |
| 合計 | 268,430 | 30,240 | 8.9 | ||||



有給休暇の残りをフル活用して3月末までに終わらせました
ライフソリューションサービスの利用状況
ライフソリューションサービスを併用するため、7つのサービスを利用する必要があります。
現在までのライフソリューションサービス利用数は以下の通りです。
- 累計:8つのサービス利用(目標達成済み)


実際に利用したサービスは以下の通りです。
| 利用サイト | 利用サービス | 利用日 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ANA Mall | サプリの購入 | 2024/12/25 | 639円 |
| ANAトラベラーズ | 芦ノ湖遊覧船の予約 | 2024/12/18 | 400円 |
| ANA Pocket | Proプラン継続 | 2025/01/01 | 550円 |
| マイルが貯まるその他加盟店 | 楽天ポイント→マイル交換 | 2025/01/16 | 50円 |
| ANAカードマイルプラス | スターバックス | 2024/12/17 | 1,000円 |
| penguin | 動画コンテンツ購入 | 2024/12/30 | 100円 |
| ANAリサーチ | アンケートの回答 | 2024/12/31 | – |
| ANA FESTA | 水・お土産など | 2025/01/26 | 162円 |
| 合計 | 2,901円 | ||



反映が遅いので、念のため8つのサービスを利用しました。
決済の進捗状況について
現在のANAカード・ANA Payの決済状況は以下のとおりです。
- 累計決済額:330万円(5月)→363万円(6月)→394万円(7月)→415万円(8月)(目標達成済)
- 主な支出項目:航空券購入、学校の海外研修費、学費、チャージ、証券積立など
今年度に取得しようと思ったのが、学校の海外研修が予定されていたためです。
こちらの金額だけで100万近くの決済となりました。
メインの使い方としては、有名なANA Payルートによるチャージを利用しています。
使っているのは10万円ですが、決済額としてはANAカード分10万円、ANA Pay分10万円の合計20万円となります。
これだけで、20万円×12ヶ月=240万円となります。



固定資産税や自動車税などの支払いなど10万円で足りない場合は、家族の楽天アカウントを使って、楽天キャッシュを送金してもらうことも可能です。



楽天Edyが上限に到達してもANA Payまではチャージができるので、ANA PayのVISAタッチ決済も便利です!
ANAカードマスターは、三井住友発行となるため、SBI証券での積立が可能です。
SBI証券積立を最大限利用すると、10万円×12ヶ月=120万円となります。
こちらも、保持しても良いですし、上がったときに売却しても良いと思います。
現在330万円分の決済をしていて残り70万円ですが、ANA PayルートのチャージとSBI証券の積立で、目標達成の目処が立ちました。



ANA PayルートとSBI証券の積立だけで360万円の決済が可能です!
ANA Payルートが長く続くことを願います!
2025年8月の段階で決済額が400万を越え、目標達成しました!
とはいえ、計算上で越えているだけでANAのサイトにはまだ反映されてませんので、反映されて早くホッとしたいです。
無事ANAのサイトにも反映されました!


SFC修行をしている時に気になったこと
制限エリア内で乗り継ぐ場合に何かする必要がある?
普通の旅行で、制限エリア内に残って、乗ってきた飛行機で折り返すことなどありません。
そのため、いわゆるOKAタッチのやり方が一番気になっていました。
結論から言えば、オンラインチェックインを済ませていれば、何もする必要はありません。
到着後、制限エリア外に出ず、そのまま次のフライトに搭乗できます。
空港にも依ると思いますが、那覇と石垣についてはそのままで大丈夫でした。
那覇空港の保安検査場はB検査場がおすすめ
那覇空港には、ANAの場合は、B検査場とC検査場を利用できます。
どちらでも変わらないかと思いましたが、B検査場の方がおすすめでした!
B検査場の場合は、ペットボトルやパソコンなどを出さずに通過できました。
一方、C検査場の場合は、ペットボトルやパソコンを出す必要がありました。
すべて達成しました!
このあたりはセールが出たら考えようと思います。
クレジットカードについては、ANAダイナースはもう少しで期限が来るのでそこで解約。
ANAゴールドマスターを契約して、次年度SFCに備えたいと考えています。



ANAアメックスで決済修行をしている方は、ANAサイトへ反映するのが年に1回なので、計算上決済金額を超えていても反映するまでは解約しないように注意しましょう。
2024年12月17日からはじまりましたライフソリューションサービスを併用したSFC修行ですが、プラチナ達成条件となる項目について、すべて達成済みであることをANAサイトにて確認ができました。
あとは、2026年2月頃にメールにて連絡が来るのを待つのみとなりました。



ANA一般マスターからゴールドへの切替も完了しました。
メールが来たら、SFCカードへの切替もすんなりできそうです。
今後の計画
あるささやきが聞こえてきます。



あれれ?
12月までに同じ使い方をすると、500万決済を越えるね
あと20,000PP獲得すればダイヤだね



プレミアムクラスなら、羽田〜石垣3往復か・・・
2027年度のライフソリューションサービス併用ステータス
2027年度のライフソリューションサービスを併用したステータス獲得について、2025/12/16に発表されました。
内容としては、基本的には変わらず、終了したサービスに代わって他のサービスが追加されただけでした。
プレミアムポイントや決済については、2026年度から変わらずです。
詳しくはこちらの公式ページをご覧ください。
次年度(2026年度)プラチナステータス到達表示!
ライフソリューションサービス併用の場合、2月下旬にメールで案内が来ると記載がありました。
アプリ側では2026年2月6日に「次年度プラチナステータスに到達」の表示が現れました!
表示される場所は、「ANA Mileageアプリ」を開き、「マイレージ」ー「プレミアムポイント」をタップしたところです。


2026年2月19日に、「2026年度ANA「プラチナサービス」ステイタスカードについてのご案内」の件名のメールが来ました!


あとは、4月以降にSFCカードを申請してSFC修行完了です。
SFCカード入会申込書の取り寄せ
4月になりましたので、SFCカードの入会申込書の取り寄せを実施しました。
JCBのみ用紙ではなくオンラインでのSFCカード申込みが可能です。
私の場合は、マスターでの申し込みのため、申請用紙を取り寄せるところからとなります。
届くまで2〜3週間かかるようなので、余裕を持って申し込みましょう。
カードブランドによって申請用紙が違うようで、申請する時にどのカードブランドなのかを選ぶ必要があるので、どれにするか事前に考えておきましょう。
SFCカード入会申込書の到着
今回は、現在利用しているワイドゴールドカード(マスター)からSFCゴールド(マスター)への切替となります。
取り寄せをしたのが4月1日で、入会申込書が届いたのが4月9日でした。
実際のカードが届くのは、入会申込書が返送されてから2週間から3週間と記載がありました。
カードが届くのが楽しみです。
SFCカードの到着
2026年4月27日に無事到着致しました。
今回は同一ブランドでのカード切替のみなので2週間程度で到着となりました。
これで、無事SFC修行の解脱となりました。
2028年度からSFCは改変され、SFC PLUSとSFC LITEへ
2028年度からSFCが改定され、既存と同じ待遇である「SFC PLUS」と待遇が異なる「SFC LITE」の2つの区分に分けられることになりました。
SFC PLUSとは
これまでのSFCとほぼ同じ待遇なのが「SFC PLUS」です。
条件は至ってシンプルで、以下の条件を満たすことです。
- 年間300万円以上のANAカード・ANA Pay決済
SFC PLUSの主な特典
- ANAラウンジ利用(国内・国際線)
- スターアライアンスゴールド
- 優先搭乗・優先手荷物
- 専用チェックインカウンター
- ボーナスマイル(+5,000マイル)
今までのSFCの快適さをそのまま維持できます。
SFC LITEとは
これまでのSFC特典から、ANAラウンジとスターアライアンスゴールドを除いたものになります。
基本的にSFCの特典で一番利用されている2つが無くなったものとなります。
SFC PLUSの条件を満たせない場合は「SFC LITE」となります。
SFC LITEに残る特典
- スターアライアンスシルバー
- 優先搭乗・優先手荷物
- 専用チェックインカウンター
これからのSFC修行は少し厳しい
今までは、プラチナ到達すればすぐにSFCを発行できました。
そのため、家族もすぐにSFCの恩恵を受けることができました。
これからは、プラチナ到達してSFCを発行してもSFC LITEになります。本人はプラチナなので良いですが、家族はSFC LITEとなります。
そして、その年度の決済金額に依って、次年度からSFC PLUSかどうかが決まります。
こうなると、ライフソリューションサービスを利用したダイヤモンドを目指すのが最適かもしれません。
決済が可能なら、プラチナ+ライフソリューション併用(500万)でダイヤモンドを目指して、プラチナになった時にSFCを申し込んで、次年度は300万決済以上しているのでSFC PLUS。
決済額が厳しい場合はプラチナ+300万決済でSFC発行、次年度は300万決済以上しているのでSFC PLUS。
私のようなブロンズ+ライフソリューション併用(400万)で翌年度プラチナ、SFC発行という流れは減るかもしれないですね。
国内メインならSFC LITEもあり!?
国内線利用では、ANAラウンジが使えないこと以外は今までのSFCの特典を受けることができます。
ANAラウンジの代わりにカードラウンジを使うことで代替できるため、国内利用がメインなら十分な方もいらっしゃることでしょう。
ANAカードとANA Payの決済での300万利用については、今のところはさまざまなルートがあります。
とはいえ、300万決済を無理して行うこともないですし、ご自身の必要性に応じてSFC PLUSかSFC LITEかを選択していくことて良いと思います。


